1. トップページ > 組合紹介 > 組合長あいさつ

組合長あいさつ

組合長

 

 南那須地区広域行政事務組合のホームページにアクセスいただきましてありがとうございます。
 このたび、平成29年11月6日付をもちまして、南那須地区広域行政事務組合長に就任いたしました、那須烏山市長の川俣純子です。
 栃木県那須烏山市と那珂川町で構成される南那須地区は、那須地区の南端に位置し、県都宇都宮市から公共交通機関で1時間ほどの距離にあります。東は県境で茨城県奥久慈地域に接し、中央を貫流する那珂川を境に東は八溝山系の山間地帯、西は関東平野から連なる田園と丘陵地帯が広がる自然豊かな地域です。基幹産業は農業で、各地に様々な文化遺産が伝わる歴史と伝統の地でもあります。  
これらの自然環境や歴史・文化・伝統・産業などを共有する当地区は、昭和46年7月に広域市町村圏の指定を受け、以来、地域の特性を活かしながら様々な分野で一体的まちづくりを進めてきました。  
当時の日本経済は、国内総生産を世界第2位にまで押し上げた驚異的な高度成長から安定成長へ向かう過度期でした。 住民生活は以前と比較にならないほど豊かになり、社会情勢は大きく変化してきました。その後は、一転してバブル崩壊後の失われた10年を経るなど、南那須地区広域行政事務組合が歩んできた歴史は、まさに日本激動の40年間でした。 この大きな社会のうねりの中で、住民の意識が成熟するとともに、一部事務組合を含む地方公共団体を取り巻く環境は、日々、刻々と変化してきました。その変化に対応するように、当事務組合の業務も変遷を遂げ、現在は、防災の要である「消防」、生活に密接なつながりのある「ごみ処理」「し尿処理」「斎場」、安全・安心に欠かせない「病院」といった行政サービスを主に共同処理しています。  
このホームページは、多くの皆様に当事務組合の業務内容を知っていただくことを目的に開設しており、身近な情報源としてご活用くださるよう願っております。  
最後に、乗り越えるべき課題はありますが、今後とも住民ニーズを的確にとらえ、南那須地区の発展に向けて行政サービスの提供に努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

このページの先頭へ
BUSINESS TEC Co.,Ltd.